冬牡蠣(冬の牡蠣)を食べに行ってきた

焼き牡蠣

冬牡蠣(冬の牡蠣)を食べに行ってきた

我が家から1時間ほどのところにある、牡蠣で有名なエリアに牡蠣を食べに行ってきた。
2年前に食べた牡蠣が忘れられなくて、家族と行ってみた次第。

2年前は大グループで

2年前に牡蠣を食べに行った時は、16人ものだいぶループで行って来た。
その時は、食べきれないぐらいの牡蠣を食べた。もう、1年は牡蠣は食べなくてもいいと思った。
今回は家族のみ。
場所は前回行ったところから少し手前のところにあるエリアへ行って来た。

冬牡蠣が有名

このアリアは、冬の牡蠣が有名。
冬になると、大勢の観光客が牡蠣を食べにこの地方に訪れる。
夏は牡蠣のオフシーズンで、冬季のみ営業のレストランが多い。
夏は何をしているんだろう?
養殖?

牡蠣レストランがあちこちにある

行ってみると、いたるところに牡蠣レストランがあった。
目的のレストランを探す前に、たくさんの牡蠣食堂を見つけた。
この辺りは過去に何度も通ったことがあるが、こんなに牡蠣を食べる場所があるとは知らなかった。
きっと冬以外、春夏秋のシーズンに行っているから気づかなかったのだろう。

ぐるなびで評判のレストランは人が多い

ぐるなびでチェックしてあったレストランは、いっぱい。
「平日でも予約しないと入れない」
というぐるなびの口コミは、まさにあたっていた。
3グループ待ちほどだった。
お店の人は、
「みんな牡蠣をグリルに置かないで、テーブルに置きっぱなしのままだから、時間がかかる」
とぼやいていた。
すぐ向かいに別の牡蠣レストランがあったので覗いてみると、空きがあったので入ってみることにする。
牡蠣はどこへ行っても味もモノも同じなので。

少し高めのレストラン

向かいのレストランは、食券方式だった。
焼き牡蠣と、牡蠣ご飯とカキフライのセットをチケットを買う。
価格は3,500円。
一昨年牡蠣を食べた時の値段は覚えていないが、もう食べられないぐらい食べたことから比べると少々高いような気がする。
しかも、最初に行ったレストランが、牡蠣10個付きに対しこちらは7個付き。
少々不満だ。

席につくと、高校を卒業したかしてないかのような若いウェイトレスが来た。
接客に愛想も感じられず、慣れていないような気がした。

牡蠣をグリルで焼いている様子

向かいのレストランの人が
「みんな牡蠣をグリルに置かない」
と嘆いていたので、我々は早々に牡蠣を焼き始める。
いずれにせよ我々は、焼き肉に行っても、ぱぱっと注文して、ぱぱっと食べてぱぱっと買えるから、たぶん乗客だ。

牡蠣を食べる

牡蠣をグリルで焼いている様子

運ばれてきた牡蠣は、大粒でとてもおいしい。
中の汁もおいしいので、熱い牡蠣を持ちながらすする。
店のおばちゃんは、よく焼くようにと言ってくれる。
少し前だったら生で食べる風習もあったのに、やっぱり食中毒を懸念してのことだろうか。
しかもなぜか牡蠣の色食あたりに関しては寛容だった。
だんだんめんどくさい世の中になってきた。

よく焼いても身がぷりぷりとした牡蠣はおいしい。
というか、生焼けのもあったけど。
でも、跳ねるのが玉に瑕。
焼けてきて貝殻が開くときに、破裂して大きな音がして、中の汁が飛び散る。

1人7個と数は少なめで若干消化不良だったが、味はおいしかった。
次はもっと量が多いところへ行きたい。